lifetailor

ライフテーラーの由来

そのひとの人生に寄り添い、
そのひとの幸せを手伝うこと、
という意味で掲げました。
ひとの今の状態、
状況から何かを消して追加するのではなく、
健康に関することでできることを補填し、
自走できるようともに
伴奏したいという想いを込めています。
 SNS用ロゴ連続
ロゴの「L」が螺旋のように続く様に
DNAや宇宙や物事には、
絶えず変化があるものの一定の法則、
分子の動きが関係することを現しています。
また、「L」の二重線はひとと伴奏しながら
逆上がりをするイメージで、
途中から一本線になりひとが自走するという意味を込めました。
字体には波のような自然さ、跳ねる明るさ、
色には日本や地元長崎の美しい海と共に在りたいという気持ちを表現しました。
cropped-e99d92e889b2e383ade382b3e38299-2.jpg

デザイナープロフィール

クリエイティブエージェンシー数社を経て、
2016年にAIをソリューションに持つ
スタートアップCogentLab( 旧名Reactive)参画。
クリエイティブ面を360度バックアップ。
SFでのGoogle NEXT 2016 デモンストレーション、
プロダクトTegaki、ブランディングを担当。
シリーズAで14億の資金調達成功に導く。
現在はフリーランスとして、
「脳科学とAIを掛け合わせ て豊かな社会を目指すSplink」
「現役眼科医による遠隔診療プロジェクトのMITAS Medical」
「オンラインファクタリング OLTA」など
多数プロジェクトに参画中。

Birth Of Lifetailor

「自分が培ってきた経験で、
弱った人の状態を改善したい」
そんなコンセプトで立ち上がった
ゆこさんのブランド「Lifetailor」。
インサイトを探るために
彼女と会話を重ねていく中で、
あるキーワードに辿り着きました。
それは
「私達が日々過ごしている世界で、
圧力に寄る緊張状態と自分をどう賢く保つか・
ストレスと上手く共存していくかは、
波上でバランスを保っているイメージと同じで、
弾性と外部環境因子を上手く捉える必要がある」
ということです。
そこで、流体力学や分子生物学で語られる
「動的平衡バランスと中間累積結果の概念」から
デザインを導くことにしました。
特に立命館大学理工学部 和田 浩史教授の論文と
フィリップ・ボール著の「枝分かれ・かたち」を読み、
更に形成を深めていきました。
具体的に、
ロゴの頭文字「L」の背景には、
逆上がりをする様に。
最初は練習の様に。
ゆこさんが伴走をする様に。
全てを認める様に。
そんなイメージが隠れています。
最初の文字と残り文字との間にある
違和感は意図的に作ったもので、
残り文字の背景は
もっと流動的なイメージ(リズム・波・快活・自立・動的)を
含んでいます。
ゆこさんは完成したデザインを
「永久に使いたい」と仰ってくださいました。
ここまで難しい哲学からデザインを導いておきながら、
時に「言葉にできない」という言葉があるように、
壮大な自然美や人口造形物を見た時・人が込めた強い思いを知った時は、
意味を見出したり言葉にするよりも速いスピードで
内容が伝達することがあります。
理論や方程式を越えるデザインも、
それもまたデザインだと感じたプロジェクトでした。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close